経費って意外とかかるんですよね・・・

今までケアプランやサービス計画書、提供票の受渡しにどれだけの時間と費用がかかっていたことでしょう。

手渡しするために車で移動、それにはガソリン代や移動時間がかかり残業などの時間外手当となります。郵送には郵便切手だけでなく封筒代も必要です。 しかも、郵送となるとどうしても1〜3日のタイムラグが出てしまい、急な場合は対応できないことになります。

FAXする場合は通信費が必要で、個人情報(住所や病名、家族構成)が多く記載される書類に関しては、FAXは好ましくないとしている自治体や、禁止している自治体もあります。

理由は、送り先を間違える可能性があったり、実際間違えてFAXしてしまって、個人情報が漏洩しているからです。

そうなるとやはり、手渡しや郵送となります・・・。

ケアマネージャや相談員、責任者だけでなく管理者も頭を悩ませているのが現状です・・・。


ASP型介護ソフト

最近では、このような現状を少しでも改善しようと、利用者様の情報を関係サービス事業所で共有しよう。というソフトもいくつか開発され販売しております。

しかし、これらにはいくつか問題点があります。

(1)共有するにはすべての事業所が同じソフトを導入していなければならない。

(2)導入費用が10〜20万円ほど必要となる。

(3)毎月2〜4万円の支払が必要になる。

(4)業務を担当する人が、新しくソフトの機能や扱い方を覚える必要がある。

など様々な問題点があります。

さらに詳しく説明すると・・・。

(1)をクリアするだけでも超難関な問題といえます。おそらく不可能です。

(2)は少し高いが仕方ないとしても、管理者の頭を悩ませている経費が毎月(3)以上にかかっていれば効果はあると思いますが、ウチそんなにかかってないよ。とか「?」が付いたりと微妙な金額だと思います。

そして、(4)これも大きな問題です。操作する人は、そこに時間をかけられないし、なによりもパソコンの操作自体苦手という方が非常に多いです。


経費削減型ソフト【かいごのわ】

そこで、このソフトはこれらの問題点を解決・改善させたものです。

(1)このソフトを導入してなくても大きくは問題がない。(導入していればかなり便利です。)

(2)導入費用¥0円にする。

(3)毎月の料金は1万円以下。(月々の料金が負担になり会社の運営に支障が出ると、
  いくら便利でも本末転倒ですよね。)

(4)今まで使っているソフトで問題なし。

(5)実績入力しケアマネージャに返送も可能。

(6)今あるどんな書類のやり取りも可能 。
  (ワードやエクセルなどを使って独自作成した書類もOK)

(7)【かいごのわ】を利用して共有した情報や書類は自動で2年間保管してくれます。

  と、このようなソフトです。


その結果【かいごのわ】

(1)移動時間がなくなるため、ガソリン代を抑えることができ時間外が少なくなる。

(2)FAXする必要がなくなるため、送信票などを書いたりプリントアウトする必要がなくなり用紙の費用、通信費が抑えられる。

(3)個人情報を社外へ持ち出すことがなくなるため情報漏洩のリスクが抑えられる。

と、このほかにも色々なところで業務改善、経費削減が実現されます。